逆流性食道炎 原因

逆流性食道炎の検査を実際に受けてみました。

逆流性食道炎の検査を実際に受けてみました。

もしあなたが、逆流性食道炎の疑いがあるとしたら・・・・検査を受けてください。というのも、一度も病院の検査を受けることなく自己診断で決め付けるのは非常に危険なことだからなんです。

もしかしたら、逆流性食道炎ではなく、さらに重篤な病気の可能性もあります。または、逆流性食道炎と併発して別の病気も隠れている可能性もあるでしょう。なので一度は検査をしてもらって、しっかりと自分の病気を調べてもらう必要があります。

逆流性食道炎の検査ってどんなことをするのか・・・・

私も数年前に逆流性食道炎の検査を受けたのですが、かかった時間は2時間ぐらいでしたね。といっても待ち時間がほとんどでしたが・・・。

実際に受けた検査は、問診・胃カメラ(鼻)・ピロリ菌あと・・・・尿検査や血液検査はちょっと忘れてしまいましたが、ちょっと大変だったのが胃カメラの検査でしたね。この時はじめて鼻から胃カメラの検査したのですが、カメラが鼻から喉にいくまでがちょっと痛くて我慢が必要でした。といっても、口から胃カメラを挿入するのは「オエッ!オエッ!」ってなるイメージがあったのでまだマシでしたね。

ちょっと痛かった胃カメラですが、この検査は逆流性食道炎を検査する場合は絶対にはずすことができない検査になります。なぜなら、目視で見ないことには食道に炎症があるかを確認することができないからです。私の場合は、食道に3個ほど軽い炎症があったのと、十二指腸潰瘍も少々見つかりました。

なので、検査結果は「軽い逆流性食道炎ですね^^」という感じで言われたのですが、当時、私は逆流性食道炎という病気自体を知らなかったので「えっ?何ですかそれ?」って感じになってしまいました。


その後、生活習慣や食生活について簡単な改善法を教えてもらい・・・というかなんかパンフレットみたいな紙をもらって、薬を処方してもらい病院での検査は終了しました。その後、4~5日程度で症状は改善して安心していたのですが、その数ヵ月後に逆流性食道炎の恐ろしさを知ることになるのでした・・・・・


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